郷ひろみ
郷ひろみさんは、1972年に「男の子女の子」で歌手デビューし、日本レコード大賞新人賞を受けました。野口五郎さん、西城秀樹とともに「新御三家」と呼ばれたと辞典に載っています。ふたりで、昭和歌謡の入口として聴いてみましょう。
デビュー曲を、最初の一曲にする
「男の子女の子」を聴き、今の曲と比べて違うところを探します。リズムの速さ、言葉の長さ、歌い出しの勢いなど、気づく点を一つずつ書き出します。
聴いたあとに、この曲が似合う場面を想像して語り合うのも一つの方法です。曲の合間に、ふたりが知っている昭和の歌手の名前を挙げ合うのも、会話が弾むきっかけになります。感想は短くても構いません。気づいたことを一つずつ書き留めておくと、次に聴くときの楽しみが増えます。
三人の歌手を、聴き比べる
コトバンク「郷ひろみ」には、野口五郎さん、西城秀樹とともに新御三家とよばれたとあります。三人の代表曲を一曲ずつ選び、聴き比べてみましょう。
歌い方や曲調の違いに注目すれば、一人ずつの個性がよくわかります。
映画の仕事にも目を向ける
映画「瀬戸内少年野球団」「舞姫」などにも出演したと、同じ辞典に載っています。作品を観たうえで、歌との違いを話してみるのも楽しい寄り道です。
ステージ衣装と時代を想像する
昭和の歌番組の映像が公式に公開されていれば、衣装や舞台の作りにも目を向けてみます。今の歌番組と比べて、違うところを三つ挙げてみましょう。
時代の空気を感じ取れたら、ふたりで「この時代に生まれたら何をしていたか」を話すのも楽しい遊びです。
聴き終えたら、今のヒット曲と昭和の曲で、歌い出しの言葉の長さやテンポがどれほど違うか、ふたりで比べてみましょう。違いを三つ挙げるだけでも、時代の移り変わりが見えてきます。
三柱を比べて、沢田研二へ
三柱は、年柱が乙未、月柱が丙戌、日柱が壬子です。ご自身の命式を並べて、重なる字を探してみましょう。三人三様の個性を比べたあとは、三柱も一本ずつ並べて眺めてください。次は沢田研二の記事も開いて、作品の楽しみ方を比べられます。
次に読む:沢田研二
条件と読み方
生年月日:1955-10-18。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。
命式(出生時刻不明):年柱 乙未/月柱 丙戌/日柱 壬子。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。
計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム
生年月日の出典:コトバンク「郷ひろみ」
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