松田龍平
松田龍平さんは、映画『御法度』で俳優として注目され、『舟を編む』『探偵はBARにいる』などに出演してきた俳優です。静かな物語と探偵ものでは受ける印象が大きく違うので、二本を並べて見る夜をつくってみませんか。
『舟を編む』で言葉の話をする
『舟を編む』は辞書づくりを題材にした映画で、言葉への向き合い方が描かれます。見終わったら、最近気になった言葉を一つずつ持ち寄り、自分なりの意味を説明し合ってみましょう。
辞書の定義と自分の説明がどれだけ違うか、比べるだけでも会話が続きます。映画の中で印象に残った言葉があれば、その場面も一緒に思い出してください。
『探偵はBARにいる』を見直す
『探偵はBARにいる』では、相棒との掛け合いが見どころです。コトバンク「松田龍平」で出演作を確かめてから見ると、役柄の幅を意識しやすくなります。二本を見比べて、同じ俳優さんでも立ち居振る舞いの印象がどう変わるか、気づいた点を書き出してみましょう。
台詞の間や視線の動かし方に注目すると、発見が増えます。
作品を選ぶ順番を決める
次に見る作品を選ぶときは、ふたりのうち一人が前の作品の感想を先に話し、もう一人が次の作品を決める順番にします。役割を交代しながら進めると、観賞が一回きりで終わらず、ゆるやかな習慣になります。
見た作品の感想は、「静か」「にぎやか」といった一言ではなく、場面を一つ添えて残すのがコツです。たとえば『舟を編む』では言葉を選ぶ場面、『探偵はBARにいる』では相棒との掛け合いの場面、というように具体的な場面を挙げると、後日読み返したときに映画の空気が戻ってきます。
最初の一回は、『舟を編む』を見て、気になった場面に付箋を貼るつもりで時間の目印を書き留めます。二回目に『探偵はBARにいる』を見て、同じように印をつけ、最後に二つの作品の印を並べて眺めましょう。重なる好みと違う好みが、一目で分かります。
三柱を比べて、高倉健へ
年柱は癸亥、月柱は丁巳、日柱は丁酉です。三つの柱を自分の命式と並べ、同じ干支や同じ字を探してみてください。見つかった字は、作品の感想と同じように、ふたりの会話のきっかけとして使えます。時柱は出生時刻が分からないと決まらないので、ここでは扱いません。映画俳優の系譜を辿るなら、高倉健の記事へ進むのもおすすめです。
次に読む:高倉健
条件と読み方
生年月日:1983-05-09。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。
命式(出生時刻不明):年柱 癸亥/月柱 丁巳/日柱 丁酉。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。
計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム
生年月日の出典:コトバンク「松田龍平」
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