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野村克也

野村克也は、京都に生まれ、昭和29年(1954)に南海に入団して捕手となり、三冠王や本塁打王、通算657本塁打などの記録を残し、引退後はヤクルト、阪神、楽天などの監督を歴任しました。数字から野球を語る楽しみを、誰かと試してみましょう。

記録の数字から、野球を想像する

辞典には、通算657本塁打、本塁打王9回、打点王7回といった数字が並んでいます。ふたりで、これらの数字が何を意味するか、野球を知らない人にも伝わる言葉で説明し合います。

説明の途中で出た疑問は、メモに残して調べ、次回報告します。ルールを知らなくても楽しめるよう、図に描いて示すのがおすすめです。図に描く際は、打席の確率や、守備の位置といった情報を矢印や色で示します。野球を知らない人に説明するつもりで描くと、自分の理解も整理できます。

監督を務めた球団を、地図で結ぶ

辞典には、引退後にヤクルト、阪神、楽天などの監督を歴任したとあります(コトバンク)。球団の本拠地を地図で結び、ふたりで訪ねたい球場を選んでみましょう。

地図に球場を印したあと、ふたりが行きたい順に番号を振ります。試合の日程や入場方法は、各球団の公式サイトで確認してください。

試合の観戦ノートを、一緒につくる

試合を観戦する際は、ノートに気づいた点を一つずつ書きます。守備の位置、投手の配球、観客の反応など、焦点を決めると書きやすくなります。観戦後にふたりのノートを見比べ、どこに注目したかの違いを話し合いましょう。

野球の観戦では、特定の選手や球団への好みを尊重し合います。ひいきのチームが違っても、プレーのよさを見つけて伝え合うと楽しい時間になります。球場へ行く際は、観戦のマナーを守り、周りの人への配慮を忘れないでください。観戦のあとには、気づいた点をもとに、ふたりでその日の「優秀選手」を選ぶ遊びもできます。得点だけでなく、守備や走塁など、目立たない場面も評価の対象にすると、野球の奥行きが見えてきます。理由を言葉にして発表しましょう。

三柱を比べて、大谷翔平へ

三柱は乙亥・壬午・丙子です。自分の命式で亥・午・子の地支や同じ天干を探し、どの柱で重なるかを見比べてください。野球を語る入口は、次の世代の選手の項目にもつながっています。

次に読む:大谷翔平

条件と読み方

生年月日:1935-06-29。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。

命式(出生時刻不明):年柱 乙亥/月柱 壬午/日柱 丙子。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。

計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム

生年月日の出典:コトバンク「野村克也」

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