坂本龍一
坂本龍一は、東京芸術大学を経て作曲を学び、1978年にイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成してキーボードや作曲を担当した音楽家として、事典に記されています。音を使った遊びを、誰かと試してみましょう。
身の回りの音で、一分間の曲をつくる
スマートフォンの録音機能で、台所の音、玄関の鍵、足音など、一つずつ音を集めます。集めた音を順に並べ、ふたりで「一分間の曲」の構成を紙に書き出します。
並べ終えたら、並び順を入れ替えて、もう一度聴き比べます。静かな音を先にするか、大きな音から始めるかで印象が変わることを、一緒に確かめましょう。完成したら題名をつけて、日付を入れて保存します。音を並べる際には、同じ音を繰り返す、間を長くとるなど、簡単な決まりを一つ足すと曲らしくなります。完成した曲を聴き返し、気に入った箇所を一言ずつ伝え合いましょう。
シンセサイザーの音色を、聴き比べる
事典には、YMOのデビュー・アルバムがシンセサイザーを駆使した作品だと記されています(コトバンク)。ほかの音楽で使われている電子音を一曲ずつ持ち寄り、音の質感や長さの違いを言葉にして比べると、普段の聴き方が少し変わります。
聴き比べの際は、音の始まりと終わりの形、高さ、広がり方を観察の軸にします。言葉にしにくいときは、手の動きや線で描いて示すのも有効です。次回は別の曲で繰り返し、変化を記録してみてください。
音の地図を、散歩で描く
散歩の途中で聞こえた音を、場所ごとに記号か短い言葉で地図に書きます。川の音、踏切、鳥の声、店の呼び込みなど、その場所に固有の音を探します。帰宅後、地図を見ながら再現して録音し、ふたりで聴き返すと、同じ道でも違って聞こえる発見があります。毎月続けて季節の変化を記録するのもおすすめです。
録音する際は、他人の声や個人的な空間の音が入らないよう気をつけます。公共の場で録音する場合は、周りに迷惑がかからない範囲にとどめ、必要に応じて許可を取ります。作った曲を人に聴かせる際には、恥ずかしさを手放して、まず楽しむ気持ちを大切にしてください。
三柱を比べて、忌野清志郎へ
三柱は辛卯・辛丑・壬戌です。自分の命式で卯・丑・戌の地支や同じ天干を探し、どの柱で重なるかを見比べてください。音を道具にする視点は、次のロックの人物の曲にもつなげられます。
次に読む:忌野清志郎
条件と読み方
生年月日:1952-01-17。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。
命式(出生時刻不明):年柱 辛卯/月柱 辛丑/日柱 壬戌。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。
計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム
生年月日の出典:コトバンク「坂本龍一」
関連:命式の読み方 ・ 出生時刻が分からない場合 ・ よくある質問