あの人と、占ってみようPEOPLE & YOU

さくらももこ

さくらももこは、少女漫画誌「りぼん」で「ちびまる子ちゃん」の連載を始め、講談社漫画賞を受けた漫画家・エッセイストとして、人名事典に記録されています。自分の子ども時代を素材にした作品を手がかりに、身近な人と思い出話を交換する夜の過ごし方を、いくつか考えてみましょう。

子どもの頃の「あるある」を持ち寄る

小学生の頃の給食、遠足、習い事、放課後の遊びなど、お題を一つ決めて、思い出を交換してみましょう。「あの頃の自分が真剣だったこと」を一つずつ挙げ、聞く側は笑いすぎず、でも遠慮せず、続きを聞きます。同じ地域で育っていなくても、共通する場面が見つかります。題材は学校行事に限らず、台所や商店街、お祭りの屋台など、日常の場所でも構いません。

話を聞いたら、題名を付けてみるのも楽しい遊びです。『給食の日の大作戦』『雨の日の長い廊下』のように、短い題名を付けると、思い出が一つの物語のように並びます。付けた題名をノートに書き留めておくと、読み返すたびに笑える二人の資料になります。

日常を、エッセイにして残す

コトバンク「さくらももこ」(デジタル大辞泉・デジタル版 日本人名大辞典+Plus)によれば、さくらももこは昭和59年のデビューのあと、昭和61年に「りぼん」で「ちびまる子ちゃん」の連載を始め、平成元年に同作で講談社漫画賞を受けました。エッセイ集『もものかんづめ』はベストセラーになり、アニメの主題歌「おどるポンポコリン」の作詞も手がけています。書いた文章は、読み上げずに交換して、相手が笑ったところに印を付けてもらうのも一案です。

日常をエッセイにして残してみるのはどうでしょう。今日あったことを三行で書き、題名を付けて、相手に読んでもらいます。起承転結は気にせず、思わず笑った場面だけで十分です。月に一度、互いのエッセイを読み合う会を開くと、普段は話さない小さな出来事が共有できます。

三柱を比べて、藤子・F・不二雄へ

三柱は乙巳・辛巳・壬戌です。自分の命式で、乙・辛・巳・壬・戌と同じ字を探し、年・月・日のどの柱で重なるかを書き出してみてください。字を眺めるだけでも、読み方の練習になります。次は、同じ漫画の世界で長く親しまれている藤子・F・不二雄の記事へどうぞ。

次に読む:藤子・F・不二雄

条件と読み方

生年月日:1965-05-08。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。

命式(出生時刻不明):年柱 乙巳/月柱 辛巳/日柱 壬戌。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。

計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム

生年月日の出典:コトバンク「さくらももこ」(デジタル大辞泉・デジタル版 日本人名大辞典+Plus)

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