水木しげる
水木しげるは、大阪に生まれ、幼少期に鳥取県境港で育った漫画家で、「ゲゲゲの鬼太郎」で日本各地に伝わる妖怪を紹介したと、辞典に記されています。妖怪は昔から言い伝えられてきたものが多いといいます。ここでは身近な「不思議な話」を集めて、二人で語り合う夜の過ごし方を考えます。
地元の言い伝えを、聞き集める
自分が育った町や、いま住んでいる町に伝わる言い伝えを、二人で一つずつ調べてみましょう。図書館、観光案内所、自治体のサイトなど、公的な資料から探します。「この坂には名前の由来がある」「あの池にまつわる話がある」など、小さな話でも構いません。
見つけた話は、順番に相手へ語って聞かせます。聞き手は、頭の中に浮かんだ絵を紙に描いてみましょう。語り手と聞き手で思い描く姿が違うことに気づきます。描いた絵に名前を付けて、二人の言い伝え図鑑として一冊にまとめると、思い出の資料になります。調べるときは、情報源の名前を控えておきましょう。後から話を紹介するときに、出典を添えられて安心です。
言い伝えの絵を、描いて残す
コトバンク「水木しげる」(デジタル大辞泉・ブリタニカ国際大百科事典ほか)によれば、水木しげるは1958年の『ロケットマン』で漫画家としてデビューし、1965年に『週刊少年マガジン』で『ゲゲゲの鬼太郎』(当初は『墓場の鬼太郎』)の連載を始めました。『のんのんばあとオレ』はアングレーム国際漫画フェスティバルの最優秀コミック賞を受け、2003年には境港市に水木しげる記念館が開館しています。
言い伝えを絵で残す遊びを試してみましょう。見つけた話から一つ選び、場面を一枚の絵にします。上手でなくても、特徴を強調して描くと、ユーモラスな絵になります。完成した絵に短い説明を添え、冊子にしてみてください。友人に見せると、さらに別の話を教えてもらえるかもしれません。冊子のページ数は、まず十枚から。少なめに始めると、完成の達成感が早く味わえます。
三柱を比べて、さくらももこへ
三柱は壬戌・癸卯・乙亥です。自分の命式で、壬・戌・癸・卯・乙・亥のどれかがあるかを探してみてください。壬と癸が並ぶ年柱・月柱の組み合わせも、見比べると面白い部分です。続けて、同じく漫画で人気を集めたさくらももこの記事へ進みましょう。
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条件と読み方
生年月日:1922-03-08。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。
命式(出生時刻不明):年柱 壬戌/月柱 癸卯/日柱 乙亥。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。
計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム
生年月日の出典:コトバンク「水木しげる」(デジタル大辞泉・ブリタニカ国際大百科事典ほか)
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