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西郷隆盛

西郷隆盛は、薩摩に生まれ、討幕の指導者として薩長同盟を進め、維新の三傑の一人と称された政治家と、辞典に記されています。上野公園の隆盛像のように、街にある像を一緒に見に行く休日を提案します。

像の前で、写真を撮り合う

辞典には、上野公園の隆盛像の写真が載っています。近くに銅像や記念碑がある場合は、ふたりで出かけ、台座の説明文を読み、写真に撮ります。

帰り道に、説明文から気づいた点を話し合います。像を立てた人は誰か、いつ建てたか、といった疑問を一つ持ち帰り、あとで調べて報告し合うと会話が続きます。台座の説明文は、写真に撮っておき、帰ってからゆっくり読み直します。文中の人名や年号が分からなければ、そのまま調べ物のメモに加えるとよいでしょう。

「維新の三傑」を調べる

辞典には、維新の三傑の一人とあります(コトバンク)。ほかの二人が誰かを調べ、ふたりで一人ずつ担当して簡単な紹介文を書き、交換しましょう。

紹介文は、生まれた土地、活動の内容、後世に残る言葉や物の三点を軸にまとめると書きやすくなります。交換したあと、相手の文から感想を一言返しましょう。

出かけた先で、地元の人に話を聞く

銅像や記念碑の近くで、地元の方に由来を尋ねてみます。知っていることを教えてもらえたら、お礼を伝え、メモに残しましょう。無理に聞き出そうとせず、会話が自然に進む範囲で十分です。地元の人の言葉は、資料にない発見をもたらしてくれます。

銅像や史跡を訪ねるときは、地域の方の暮らしを邪魔しないよう、静かに見学します。写真を撮る際は、他の見学者が写り込まないよう配慮してください。像の由来を調べるときは、自治体や公的な資料を軸にすると、確かな情報が集まります。訪ねた場所では、案内板だけでなく、周囲の景色にも目を向けましょう。像の向き、見える山や川、道の形など、場所が選ばれた理由を想像するのも楽しい時間です。想像と調べた事実を並べて、ふたりで答え合わせをしてみてください。

三柱を比べて、大久保利通へ

年柱は丁亥、月柱は癸丑、日柱は戊寅です。ご自身の三柱を並べ、天干の丁・癸・戊や、地支の亥・丑・寅と同じ字がどこにあるかを探してみてください。同じ薩摩の人物と読み比べる流れで、次は大久保利通の項目へ進みましょう。

次に読む:大久保利通

条件と読み方

生年月日:1828-01-23。記録上の誕生日は旧暦の文政10年12月7日です。計算には新暦(グレゴリオ暦)に換算した日付を使います。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。

命式(出生時刻不明):年柱 丁亥/月柱 癸丑/日柱 戊寅。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。

計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム

生年月日の出典:コトバンク「西郷隆盛」

関連:命式の読み方 ・ 出生時刻が分からない場合 ・ よくある質問