千代の富士
千代の富士貢は、北海道出身の第58代横綱で、通算1045勝、優勝31回を記録し、平成元年(1989)に国民栄誉賞を受賞した力士です。相撲の中継を、誰かと一緒に楽しむ時間を提案します。
取組を一番だけ、細かく見る
相撲中継か公式動画から一番を選び、立ち合いの瞬間、まわしの取り方、土俵際の動きなど、見る場所を二つ決めて観ます。
観たあとに、気づいた点を言葉にします。力士の名前や決まり手を知らなくても楽しめ、わからない点は後で調べて共有しましょう。見る場所を決めると、情報量が絞られ、短い取組でも発見が増えます。次は別の取組で見る場所を入れ替え、観察の幅を広げてみてください。
記録の数字を、表にして並べる
辞典には、通算1045勝、幕内通算807勝、優勝31回といった数字が並びます(コトバンク)。別の力士の記録も調べ、ふたりで表にまとめて見比べてください。
表にまとめる際は、勝ち数、優勝回数、階級など、比べやすい項目から始めます。数字の背景にある出来事は、後で調べる課題として残しておきましょう。
相撲の言葉を、ふたりで集める
取組を観たなかで出てくる言葉、たとえば立ち合い、土俵際、決まり手などを書き出して、意味を調べます。言葉の意味が分かると、見え方が変わります。ふたりで用語集をつくり、毎回少しずつ足していくと、観戦の楽しみが深まります。
相撲の観戦では、取組の前後の所作にも目を向けると、新しい発見があります。呼出や行司の動きも観察対象にして、気づきを言葉にしてみましょう。実際に会場へ行く場合は、公式の案内で日程と席の種類を確認してから計画を立ててください。観戦の合間には、ふたりで次の取組の予想を一言ずつ出し合うのも楽しい遊びです。予想が外れても気にせず、なぜそう考えたかを話すと、見る目が育ちます。勝敗にこだわらず、観察の発見を共有する気持ちを大切にしましょう。
三柱を比べて、アントニオ猪木へ
年柱は乙未、月柱は辛巳、日柱は癸巳です。ご自身の三柱を並べ、天干の乙・辛・癸や、地支の未・巳・巳と同じ字がどこにあるかを探してみてください。格闘技の入口として、次は同時代の人物の項目へ進めます。
次に読む:アントニオ猪木
条件と読み方
生年月日:1955-06-01。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。
命式(出生時刻不明):年柱 乙未/月柱 辛巳/日柱 癸巳。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。
計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム
生年月日の出典:コトバンク「千代の富士」
関連:命式の読み方 ・ 出生時刻が分からない場合 ・ よくある質問