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勝新太郎

勝新太郎は、昭和29年に大映へ入社して映画デビューし、「悪名」「座頭市」「兵隊やくざ」の各シリーズで人気を得た俳優です。時代劇のシリーズ作品を、ふたりで順に観ていく楽しみ方を提案します。

まず「座頭市物語」から観る

辞典では、1962年の『座頭市物語』が当り役となったと紹介されています。まずこの一本を、ふたりで同じ日に観てみましょう。

観終えたら、いちばん印象に残った音を挙げます。刀の音、足音、人の声など、映像より音で語れるのがこの作品の面白さです。

コトバンク「勝新太郎」の記述から、次の一本を選ぶ

コトバンク「勝新太郎」の辞典項目には、「悪名」や「兵隊やくざ」など他のシリーズ名も並んでいます。座頭市の次に観るなら、どれが気になるかを話し合います。

選ぶ理由は、題名の響きでも構いません。選んだ理由を言い合うだけで、それぞれの好みが分かります。

シリーズごとの違いを一覧にする

観た作品の題名、年、いちばん好きな場面を、簡単な表にして残します。三シリーズを観終わるころには、立派な鑑賞記録になります。

表の「好きな場面」の欄で、ふたりの選択が重なったものを探すのも楽しい作業です。

シリーズ鑑賞の記録を、年表で残す

『悪名』『座頭市』『兵隊やくざ』は、それぞれ別の時期に始まったシリーズです。観た作品を年表に書き込むと、同じ俳優が同じ頃に複数の人物を演じ分けていたことが見えてきます。画面を止めて好きな構図を話し合う時間をつくると、時代劇の見方が少しずつ深まります。

最初の一回は欲張らず、「まず「座頭市物語」から観る」だけに絞りましょう。慣れてきたら「シリーズごとの違いを一覧にする」も加えて、少しずつ幅を広げます。勝新太郎の活動は幅広いので、自分たちのペースで選ぶのが長続きの秘訣です。

三柱を比べて、千葉真一へ

勝新太郎の三柱は、年柱が辛未、月柱が己亥、日柱が戊子です。自分の命式と見比べて、同じ字が見つかった柱から読み始めると、話題の入口になります。違う字ばかりでも、違いそのものを楽しめます。続いて千葉真一の記事でも、別の作品の楽しみ方を紹介しています。出生時刻が分からなくても、年・月・日の三柱は読み比べに使えます。気に入った字が見つかったら、メモに残して次の観賞会の話題にしてみてください。書き留めた字は、作品の感想と並べて読み返せます。

次に読む:千葉真一

条件と読み方

生年月日:1931-11-29。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。

命式(出生時刻不明):年柱 辛未/月柱 己亥/日柱 戊子。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。

計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム

生年月日の出典:コトバンク「勝新太郎」

関連:命式の読み方 ・ 出生時刻が分からない場合 ・ よくある質問