あの人と、占ってみようPEOPLE & YOU

手塚治虫

手塚治虫は、日本におけるストーリー漫画とテレビアニメーションの分野を確立した漫画家とされ、「鉄腕アトム」「火の鳥」などを残しました。誰かと一緒に、物語の最初の数コマをつくってみませんか。

四コマを、ふたりで交互に描く

紙を四つに区切り、最初のコマをひとりが描きます。次のコマは相手が続きを描き、三コマ目はまた交代、最後に二人で結末を相談します。絵の上手下手は気にせず、棒人間でかまいません。

描いたあとに、「この続きは何だと思った?」と聞き合います。意図せず生まれた展開の面白さを味わうのが目的です。その場で題名をつけ、日付を書いて残すと、次に見返す楽しみが増えます。四コマを描き終えたら、続きを想像して第二話をつくる遊びに進めます。登場人物に名前をつけ、口ぐせを決めておくと、物語が自然に広がります。

作品名を手がかりに、読む順を決める

事典の記述では、1947年に「新宝島」で単行本デビューし、「ジャングル大帝」のレオ、「鉄腕アトム」のアトムなど多くのキャラクターを生んだとあります(コトバンク)。ふたりで一作ずつ選んで読み、感想を伝え合ってから、続けて読む作品を相談しましょう。

読む順番は、短い作品から始めると気軽です。読み終えたら、気に入ったコマを一枚選び、なぜそこが好きかを一言添えて共有します。感想の違いが、会話の種になります。

日付入りの「連載ノート」にする

四コマや第二話を、ひとつのノートに続けて描きます。表紙に題名をつけ、一話ごとに日付を書くと、連載の雰囲気が出ます。ふたりが交互に担当してもよく、締め切りを週に一度と決めれば、無理なく続けられます。数か月後に読み返し、キャラクターの変化や話の広がりを一緒に振り返りましょう。

描いた作品を共有するときは、上手下手の批評をせず、面白かった点を一つ見つけて伝えます。他人の作品の絵柄をそのまま写して配ることは避け、自分たちで考えたキャラクターで遊ぶのが基本です。続きを描く順番を決めておくと、スムーズに進みます。

三柱を比べて、やなせたかしへ

年柱は戊辰、月柱は壬戌、日柱は丁未です。ご自身の三柱を並べ、天干の戊・壬・丁や、地支の辰・戌・未と同じ字がどこにあるかを探してみてください。手で描く創作の入口は、次の漫画家の作品にもつながっています。

次に読む:やなせたかし

条件と読み方

生年月日:1928-11-03。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。

命式(出生時刻不明):年柱 戊辰/月柱 壬戌/日柱 丁未。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。

計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム

生年月日の出典:コトバンク「手塚治虫」

関連:命式の読み方 ・ 出生時刻が分からない場合 ・ よくある質問