あの人と、占ってみようPEOPLE & YOU

徳川家康

徳川家康は、慶長8年(1603)に征夷大将軍となって江戸に幕府を開き、のち武家諸法度などを定めた江戸幕府の初代将軍です。大きな目標に向かう日常の場面で、ふたりの進め方を比べてみませんか。

ふたりの「決まりごと」を一枚にまとめる

同居や共同作業をしている相手と、ごみ出し、掃除、連絡の取り方など、日常の取り決めを一枚の紙に書き出します。家康が武家諸法度を定めたように、短い箇条書きで、守る人が分かる形にまとめます。

書いた内容は、一か月後に見直す日を決めておきます。守りにくい項目は理由を話し合って書き直し、新しい項目も足してかまいません。決まりを育てる気持ちで続けると、負担が偏りません。書き出す際には、全員が守れる項目だけを残し、守れそうにないものは最初から入れないのがコツです。紙は見える場所に貼り、見直しの日に二人で赤ペンを入れましょう。

岡崎、駿府、江戸を線でつなぐ

辞典には、三河の岡崎城で生まれ、江戸に幕府を開き、のち駿府に隠退したと記されています(コトバンク)。地図にこの三つの地名を書き込み、移動の距離や所要時間を調べて見比べると、次に訪ねたい町を相談する材料になります。

地図に書き込んだら、それぞれの町に行ったことがあるか、行ってみたいかを色分けします。重なる町があれば、次の連休の候補地としてメモを残しておくと、相談がすぐに具体的になります。

一か月後の見直し会を開く

決まりごとを書いた紙は、一か月後の同じ曜日に見直す約束をしておきます。守れた項目、守りにくかった項目、新しく足したい項目を三色のペンで整理し、納得できる形に書き直します。お菓子やお茶を用意して、気楽な雰囲気で進めると、話し合いが責め合いになりにくくなります。

決まりごとは、増やしすぎると負担になります。五つ以内を目安に、見直しの時には一つ減らす、という考え方もおすすめです。ふたりで話し合う時は、先に感謝を一つずつ伝え合ってから始めると、雰囲気が柔らかくなり、本音も出しやすくなります。

三柱を比べて、武田信玄へ

年柱は癸卯、月柱は甲寅、日柱は壬寅です。ご自身の三柱を並べ、天干の癸・甲・壬や、地支の卯・寅・寅と同じ字がどこにあるかを探してみてください。城と領国の経営という共通点から、次は甲斐の武将へつなげてみましょう。

次に読む:武田信玄

条件と読み方

生年月日:1543-02-10。記録上の誕生日は旧暦の天文11年12月26日で、当時の暦(ユリウス暦)では1543年1月31日にあたります。計算にはグレゴリオ暦に換算した日付を使います。出生時刻・性別に基づく運の方向は不明として入力します。時刻で変わる部分は確定しません。

命式(出生時刻不明):年柱 癸卯/月柱 甲寅/日柱 壬寅。時柱は未確定。入力条件は日本(都市不明)、Asia/Tokyoの時計時刻です。

計算画面:みんなの四柱推命・公開フォーム

生年月日の出典:コトバンク「徳川家康」

関連:命式の読み方 ・ 出生時刻が分からない場合 ・ よくある質問